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zoom RSS 井田邦明WS@クラルテ

<<   作成日時 : 2013/09/05 22:35   >>

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8月27日から9月2日とクラルテで
イタリア在住の日本人演出家、井田邦明さんの
演技者のためのワークショップが開かれていました。

で、私はなんだかんだと忙しく、結局最終日1日だけ参加させていただきました。
(でも、井田さんのWSには過去2シーズン参加しています)

いろいろ教えていただきましたが、
私にとって、タイミングが良かったのは、
「動きの分析」で、身体の使い方を6段階に分けて教えて下さって、
その段階によって、表現できる作品が変わってくるってことを
知ったことだ。
いや、知ったというか、ああ、なるほどそうだなあ、と再確認したことかな。

力の入れ方の段階なんだけど、
この段階では、例えば「時代劇」の台詞は言えるけど、
この段階で言うと変になる。
この身体だと、イヨネスコの芝居になる。
って具合。
言葉の説明じゃわからないですよね。

でも、11月に新派、2月にシェークスピアに取り組む私には
身体でもって実感できたのでした。
そして、その11月と2月は、演出や指導をするのですが、
役者さんに説明するのにも役立ちそうって思いました。

画像


これは感情(「笑い」)を7段階で表現する、その6段階目をやっているところ↑

画像


相手役と息を合わせると、こんなこともできちゃう。ってところ↑

今回はマスクのレッスンに参加できなかったんだけど、
人形をちょっと使いました。
クラルテが、人形劇団だから、「人形遣い」とはって課題もレッスンの中には入ってくる。
私は人形遣いじゃないけど、俳優ということでは区別はない。
もちろん、技術はないけど、技術はいいから、心を人形に寄せてやってみろって感じで言われ
人形を持ってみました。

もう少し軽くて使いやすい人形だったら、もっとうまく一体感が持てたかも。

人形はそのうち舞台でも使いたいと思っていたので
そのヒントにもなりました。
ありがたや。

先生は、東京でオペラの演出の後、またイタリアへ。
次にお会いできるのはいつのことか?

☆つづみ☆





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