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zoom RSS 京都人形劇まつりに行きました

<<   作成日時 : 2012/05/02 23:12   >>

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第三回やりまひょか京都人形劇まつりに行きました。
全児演の会員もたくさん出演していました。

大阪に住んで、大阪で活動していると
近くなんだけど、そしてそう不便じゃないんだけど
京都や兵庫の団体とのつながりがあまりない。
全児演だから知ってるって感じで
でも、京都から案内もあまり来ない。
今回も行ってみると
そこで会った知り合いに驚かれた
「え、わざわざ、京都まで来たの?」って感じで。
実は私も遠いって勝手に思ってました。
が、うちからは新快速で30分!
岸和田に行くより近い・・・

画像


まず見たのは
くわえ・ぱぺっとステージ「「かくれんぼしてるのだあれ?」
0歳から2歳向けのプログラムでしたが、
私も子どもたちと一緒になって
どきどきしたり、あははって笑ったり。
よく反応していたのは
3〜4歳くらいの子たちでしたが、
0歳の赤ちゃんも熱心に見ていましたよ。

次の作品までの空き時間を利用して
念願のP.ことり座を見ました。
この日はねこの人形劇。
はああ、かわいい・・・
何度でも見たくなるのキャッチコピー通り
もう一度見たくなりました。

それから
ちちとこ劇場ふたつのこいし「やくそく」
劇団虹色どんぐり「ひょんな出会い」
人形芝居くろずきん「王様のたんじょうび」
西川禎一おひとり座「へっこきじっさ」

と、アマ、プロ、アマ、プロの人形劇を続けて。

プロ劇団はさすがの安定感。
虹色どんぐりの二人の演者の息のあった演技も楽しかったし、
おひとり座では、もう笑いっぱなしでした。絶妙な間で笑わせてもらいました。

ここまで見て、なんと500円!安っ!

アマチュアの人形劇団の作品は、たしかにゆるい気はしましたが
創作して、発表してという活動に対して「えらいなあ」と単純に感心しましたし、
「そっか、そんなにきばらなくても、いいんだ」という
ちょっと背中をおしてもらったような気もしました。

実は小規模の作品を作りたい、と思っていて
その偵察(?)も、この人形劇まつりに出かけた理由のひとつだったので。

そして初日の夜は
「おとなのじかんプログラム」

芸達者な虹色どんぐりの「It’s Show time!」
シュールな「鍵」という作品は糸あやつり人形劇団みのむし
傘を使った影絵が素敵だったJIJOのパフォーマンス(魚の着ぐるみは・・・あれは・・・いいのか?)
静かだけど力強い、えだまつこずえさんの「いのちと平和を想う」人形劇
尾鷲さんの三線による「にんげんをかえせ」はすばらしかった。
らせんくらぶ、中村さんの「おばあちゃんの小言念仏」では私のブラック心をくすぐられた。
そして、だるま森+えりこさんと一緒に
私はお囃子にのせて「ゲンパツハンタイ!」と強く思った。

そんなこんなで「おとなのじかん」も終わり。
お金のことばっかりだけど、おとなプログラムもこの充実で1000円!安っ!

来年もやるんじゃないかなあ。
京都らしく、「やりまひょか」って感じで。


ところで、
この日はお昼からのプログラムだったので
お昼ごはんは会場近くでとろうと思って少し早めに到着。
・・・したものの、まわりに食べ物屋さんがな〜〜い!!
(中に入ったら会場の中でもパンを売っていたし、
食べられる場所がちゃんとあったのですが・・・)

どうしようかなあ、と思って、会場のまわりをぐるりとまわったら
あ、あれは何?

画像


川の向こうに看板が見えます。

渡ると揺れる橋を渡って行ってみると
(しかも橋は写真で見るより細いよ)
それは町家を利用したカフェ?
入ってみるとイスラエル料理の店でした。
「joinery」っていうお店。
ファラフェルボールをはさんだピタパンサンドを食べました。
(↑ひよこ豆をつぶした、スパイスの効いた揚げボール)
おいしかったです!!
ちょうど「小説新約聖書」を読んでたから
イスラエルに呼ばれたのかなあって思っちゃった。

人形劇まつりの会場は
「ひと・まち交流館 京都」でした。
バスが案内されてるけど、私はJR京都から歩いて行きました。
帰りは夜の京都タワーがきれいでした。

☆つづみ☆










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