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zoom RSS 劇団うりんこ「ねむるまち」

<<   作成日時 : 2010/08/22 00:46   >>

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ただいま〜、名古屋に行ってました。
劇団うりんこの「ねむるまち」を見に行ったのです。

演出は、スウェーデンの演出家、バーント・フーグルンドさん。
なんと、バーントさんもうりんこにいらしていました。

3年ほど前、バーントさんとレナさんのWSで、
私たちは、「子ども達に向けて作品を創る場合に
彼らが心掛けていること」をたくさん学びました。
その時、学んだいろいろなことが
作品となって、私の目の前に繰り広げられていました。

子ども達を劇場へいざなう、そのやり方とか
オープニングは、子ども達を驚かさないように
自然にその世界へ入っていくようにするとか
繰り返されるテーマ曲とか

そして、最後には
「人生に対してyes」
というメッセージを伝えるということも

内容は決して甘くなく
最初は、怖かったり、悲しかったり、苦しかったり
という気持ちが描かれます。
子どもも大人と同じく
様々な厳しい現実の世界に生きているからです。

でも、後半、登場人物たちは
人と接し、自然と接し、一歩踏み出すことで
喜びを得るのです。
そして、私たちは肯定され、踏み出そうという勇気をもらいます。

使われている音楽もとてもすてきでした。

あまり書くとネタばれになってしまうので、
書きませんが、仕掛けもいろいろとあって
楽しかったです。

小道具は、ちょっとちぐはぐに感じました。
トランクはアンティークで、全体の雰囲気もヨーロッパって感じなのに
それ、めっちゃ日本で、今じゃんってものがあって
統一感がほしかったな。

さて、バーントさんのお顔を見た時から
話しかけたくてたまらなくなった私。
ああ、でも、言葉が・・・

お芝居を見終わって、どうしようかなあと思っていたら
通訳のあゆ子さんが客席に。
こちらは声を掛けやすいよね。
「あゆ子さん、こんにちは。山本つづみです。大阪の・・・」
「ああ〜!こんにちは〜!え?大阪から?」
「そうなんです〜!」
「バーントさんとお話されたら?クラルテでお会いしたって」
「そう、ですよね。ふふふ(あいまいに笑い)じゃあ、また。」

でも、これで声を掛ける勇気が出ました。

で、
バ「?」
ツ「こんにちは。ミミです。3年前くらいに、大阪のクラルテでWSを受けた」
バ「・・・ああ!!覚えてますよ!」

で、
超カタコト英語で、作品の感想を述べ、握手をして別れました。
ま、超変な言葉でしゃべってたと思うけど、
気持ちは通じたと思うよ・・・

公演は26日までやっています。
お問い合わせのうえ、行ってみてくださいね。


ところで、
割としょっちゅう名古屋に行っているのですが、
そして、別に名古屋でなくても食べることはできるのですが、
今回は、「ひつまぶし」をその日のお昼に食べました。
いつもは中日劇場の地下にあるお店で食べるのですが
今回は新栄にあるカウンターのお店です。
お店の方に、なんだか話しかけられて、おもしろかったです。
ミニのセットにしたけど、ペロって食べちゃって、
今度は普通のサイズにしようっと。

帰りは近鉄特急。エビフライ弁当を食べながら帰りました。
もちろん、みそソースがかかってて、おいしかったです。

おみやげは寿がき屋のみそ煮込みうどん(インスタント)

で、うりんこに挟み込まれていたチラシで
ローザスの公演があることを知ったのですが
どうする?また行っちゃう、名古屋?







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