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zoom RSS 井田邦明さんのワークショップinクラルテ

<<   作成日時 : 2007/08/27 22:56   >>

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今日はクラルテで、井田邦明さんのワークショップに参加しました。
今日が初日で、今日から5日間続きます。

昨年は1日だけしか参加できなかったのですが、
今年はバイトも休み、がっつり参加です。

まず、びっくり&嬉しかったのが、
はじめに先生が、私にどのくらいの経験があるのかと聞いたのですが、
その時、「ああ、去年受けたんだけど、そりゃ、1日だけだから
忘れてはるよな〜」と思っていたら、
私が動き始めたら、私に「君、(以前ワークを)受けたよね」と言われたこと。
「この辺(あごのライン)と筋肉の感じを覚えている」って言われました。
「一度レッスンをしたら忘れない」ということです。
あ、(全児演の方は)ご存知のように、私は特別な容姿をしていません。
なので、びっくり&嬉しかったです。

「今回は”プロ”を対象とします、(できているという前提で)コミュニケーションをとるような
ゲームはしませんよ」ということで開始。
メンバーは、クラルテの人ばかりかなあ、と思っていたら
マッキー(関西芸術座)が参加。マジ嬉しい。
やっぱり、人形遣いの方と俳優では身体の意識の仕方や使い方が違うから
俳優としての仲間がいる方がありがたい。

”定点”を意識した動き、その重要性などを、
身体の”内側”を感じながら動いてみます。
昨年「能」のワークショップに参加したので、
先生の言葉の一つ一つがよくわかる。

井田さんは、海外で活躍されているが、
俳優の基本は洋の東西関係ないなあと思う。

身体を動かした後は、舞台を用意して
「熟年夫婦」「歯医者」「エレベーター」「はじめての授業」と
状況を設定して、即興のシーン。
感情(笑い・泣き)を段階で表現して、そのパス。

私は久しぶりの即興だったので、最初は腰が重かったのですが、
始めるとやはり楽しく、どんどん前に出たくなってくる。
それこそ”内側”が動き出すので、帰りはすっかりご機嫌さん。
(あ〜、でも、見てるのもおもしろいんだけど。
最近は演出の方が多いので、ついつい見る側にまわっちゃう。)

ルコックのシステムは、実は私は大好き!
ず〜っと以前、私がワークショップにはまるきっかけになったシステム。
今回基本にルコックがあるので、怖い(だって難しいんだもん)、けど、ワクワクする。

クラルテの若手メンバーに混じって、というのも楽しい。
いつの間にかベテランになってしまった私だけど、
ワークショップに参加すると、いろいろなものがリセットされる。
”空(カラ)”になるのが、難しいんだけど、でも、”空”になるのはかなり気持ちいい。

明日は「マスク」を使うんだって。
わ〜い、楽しみだよ〜



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