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zoom RSS 演劇は生きる力になる?私たちは役に立つ?

<<   作成日時 : 2007/04/07 22:09   >>

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この間、関西ブロックの会議があって、その席で
能登の地震について、何かできることはないか、協議しました。
毎月、七尾の児童会館に関西の情報やお芝居の案内などを送っていて、
その縁もあって、さっそく七尾の児童会館へ、松本さんが手紙を書きました。

で、連絡が来ました。
まだ生活のことで追われていて、受け入れ体制がとれないということですが、
落ち着いた頃に、全児演の劇団が伺って公演をすることができそうです。

私たちは、阪神淡路の震災を経て、その経験を活かし、
中越では、ほほえみ公演を届けることができました。
もちろん、勝手に押しかけて行っては、返って現地の方々が困る、
ということは知っていますので、
希望があって、それに応えてということになります。

数年前、舞子で行った全児演総会で、私たちは「演劇の持つ不思議な力」
について検証しました。
それから、さまざまな機会で、そのことについて、シンポジウムや討論を
持ちました。
先月の八尾のシンポジウムでも、そのテーマは流れていたと思います。

『演劇は、子どもの生きる力のモトになる』

いろいろな会に参加するたびに、私は確信しています。

あ、『げき』の5号も出ました!
でね、その巻頭フィリップ・プルマンさんの
「なぜ演劇か?なぜ子どもか」という文章がとてもいいのです!
これも関西ブロックの会議の時に、松本さんが読んでくださいました。
その後、私の手元にも最新号が届いたのですが、
私、家で、一人で朗読して感動しちゃいました。
ぜひ、みなさん、読んでください。
あ、買って、読んでください。
観劇会の時に、朗読するといいんじゃない。

さて、忙しかった3月を、どうにか無事に乗り越え
今月はちょっと、のんびりしよ〜うっと思っていたのですが、
なかなかそうもいきません。
とはいえ、やっとホームページのリンク切れを解決。
って言うか、今日まで忙しくてできなかったの〜
で、ページを作成してくれたniicoさんにうちに来てもらって、
再びリンクできる状態にしてもらいました。
切れてた(?)みなさま、ご迷惑かけました。

今月12日には運営委員会があります。
来年の総会のことや、地震のこと、いろいろ話し合う予定。
何か、あれば、各ブロックの運営委員に伝えていただいてもいいし、
メールで送ってくれてもいいですよ。

会員以外の方も、子どもと演劇に関することでしたら、
なんでも、メールください。
できる限り対応していきたいと思います。





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