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zoom RSS 如月舎の芝居を見に、中学校へ行って、考えたこと

<<   作成日時 : 2007/02/03 00:02   >>

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今日も寒かったですね。
今日は、午前中クラルテへ行って、郵便物チェック。
といっても、主に郵便振替受払書類チェック。
そう、会費!ビクッとしたあなた!払ってくださいね。よろしくお願いします。

で、午後から市内の中学校へ、如月舎「ハンサムガール」を見に行きました。
(もちろん、許可を取ってですよ。誰でも見れるわけではありません。)
森絵都さん原作の作品で、かなりジェンダーを意識したテーマでした。
役者たちは、みんな元気でよく動き、声でかかった。
この間、総会に参加した由香ちゃんも、めっちゃ踊ってた

それにしても、体育館の寒さったら。2月の体育館を久々に体験しました。
中学生たち、特に女子は、スカートで体育館の床に「じか座り」なんて、
ありえない。冷やしちゃ、だめだめ!とか、先生は思わないのかしら?
それに、なんで今だにあんな、「めくってくれ」「のぞいてくれ」って言わんばかりの
制服なんだろう?私もよく無防備で着てたと思います。
ま、ある意味、セーラー服には、着てる楽しさもあるけど、あ、変態じゃないよ〜

それに、よく話題になる、上演前の先生の注意。
「並べー!、座れー!」
なんで、あんなに怖いの。。。
現場では、ああでも言わなきゃ、大変なんだろうけど。
その先生は、その後、フォローしてたし、
他の先生も、生徒たちと、楽しそうに話してるところも見られ、ほっとしたけど。
いや〜中学生は大変ね。私、中学生にだけは戻りたくない。

でも、思ったの。
「客入れ」は私たちがすべきなんじゃないかって。
先生が悪いってことじゃなくて、先生はわからないんだもの。
どんな風にすればいいのか。
だって、芝居のプロじゃないから。
芝居のプロである私たちが、どうお客様に見てもらいたいかってことだもの。
私も学校公演やっている時は、そこまで思わなかった。
でも、この間のスウェーデンのワークショップで学んだからなのか、
劇団員は、体育館の中に立って、にこにこ笑ってるだけじゃだめなんだ、
心の中で、先生あまりどならないでって思ってるだけじゃだめなんだ、
自分たちで責任持って、芝居の世界を「客入れ」から作っていかなくては、
学校公演でも、劇場の公演でもそれは同じことなんだって、
自分自身の反省もこめて、思った。

とはいえ、中学生たちと芝居を見たのは、おもしろかったです。
私も体育座りで、前のめりになって、学生気分で舞台を見ました。
(私はお尻の下にコートを敷いたけど)
学校で芝居を見るって楽しいよね、きっと。
だって、隣には友達がいて、同じ作品を一緒に見てるんだもの。
終わってから男子が「姉」役の物真似をしてたけど、私も生徒たちと
一緒に笑っちゃった。そういうのも、楽しくない?

個人的な話(焼肉おごってもらって嬉しかったとか、そんなこと)は、
個人的なブログに書くことにしました。
でも、内容がかぶってる日は当然あり、エヘ

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