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zoom RSS 学校公演(文化鑑賞)の現在と未来を考える

<<   作成日時 : 2007/01/17 01:04   >>

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今日は、日中外に出る仕事や用事がなかったので、朝はゆっくり。起きたら10時半でした。
フレッツで購入した「天保十二年--」をパソコンで見ながら、新聞社へ送る全児演賞の
資料作成。
あと受賞者の写真の裏に名前を書いたりとか、地方紙の住所調べたりとか、いろいろ。
で、午後は、学校公演のシンポジウムに出かけました。

学校において「生の舞台を見る体験」の重要性、必要性について、
元小学校教諭、元高校教員、劇団の制作、元図書館員で現大学講師
などのパネラーが語り、会場の参加者も意見を述べました。
そして、それを受けて、今回のシンポジウムを主催した政党の元参議院議員が
どう政策へ反映していくか、意見を語りました。

どの人も、そして今日そこへ来ていない現場の先生も、きっと
「文化の力」を信じていると思います。
ただ、お金がない、時間がない、余裕がない--と、いった理由で
子どもたちから、「文化」を遠ざけています。
でも、そんな場合じゃないことは、みんなわかっていることです。

本当に「文化」で得る力って大事な力だと思う。
それにとても楽しい力だと思うけどな。
私たち、どうすればいいんだろう、、、って考える会でした。
何か具体的な運動しなくちゃね。



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